長谷川医院の紹介
 
 
  会津若松市に生まれ、第三幼稚園→在校生1800人(!)時代の城西小学校→転校して
行仁小学校→第一中学校→会津高校を経て・・・
  昭和61年(1986年)日本大学医学部卒業
日本大学医学部第三内科(現在の消化器肝臓内科)入局
日本大学駿河台病院・板橋病院救命救急センター勤務や日本通運東京病院、埼玉県志木市立救急市民病院への出向などを経て平成12年(2000年)に大学の医局長・常勤を辞し、会津若松市に仕事の主軸を移しました。
現在は自宅医院での仕事に加えて、月二回は日本大学板橋病院内視鏡室で勤務しています。
こうした行き来や最近増えてきた訪問診療や往診で、車の走行距離は年間4万キロ(ちょうど地球一周分です)を軽く超えてしまいます。
 
 
 当院のスタッフ
 
  日本内科学会
    日本消化器病学会
日本内視鏡学会
日本消化管学会
日本消化器がん検診学会
日本酸化療法研究会
     
  長谷川内科消化器科医院の理事長・院長、長谷川 亮です。
    昭和45年(1970年)に当地に医院を開業した父が2009年他界し、現在は私が一人で診療しています。
私の専門は消化器であり、特に胃や大腸の内視鏡検査を診療の主体にしています。
内視鏡の機器や技術の進歩は著しく、私が生まれて初めて大腸の内視鏡を握った20数年前に比べると隔世の感があります。
こうした実情にきちんと対応してゆくため、学会に積極的に参加することや、母校である日本大学医学部付属板橋病院で兼任講師として仕事をし、後進の指導に当たるとともに自分自身の研鑽を忘れぬことをモットーとしています。
内視鏡検査は時としてやはり苦しいことがあります。
しかし、それを極力少ないものとすることは可能です。
「検査が楽であること」と「正確な診断を行うこと」は同時に成り立つべきものです。
当院では、それぞれの患者さんに合わせて極力楽に検査をお受けいただくことを心がけております。
以前の内視鏡検査がつらくて・・という方々、ぜひ一度ご相談ください。
 
     
    大学病院常勤の時代は、その研究テーマを始め消化器領域が主でした。
しかし、現在は地域に根差した医療を目指し、内科領域全般の診療を行っています。
実際、日常の診療においては高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の患者さんのほうが多い状況です。
また、他病院との連携も密、かつスムースに行えております。
その他、往診・訪問診療も行っておりますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。
     
  ・上部消化管(食道・胃・十二指腸)内視鏡検査
    ・大腸内視鏡検査
        *当院では内視鏡の自動洗浄機を導入し検査一件ごとに世界基準で完全洗浄し、
      検査による感染のリスクを回避しています
    ・胃のバリウム検査
    ・腹部超音波検査
    ・胸部・腹部レントゲン検査
    ・骨塩検査
    ・心電図検査
    ・24時間心電図検査
    ・ピロリ菌感染の有無をチェックする呼気試験
    ・動脈硬化の程度をみるための脈波検査
    ・簡易聴力検査
    ・視力検査
    ・眼底検査
    ・禁煙指導のための呼気中一酸化炭素濃度測定器